成功へのスピードを高める3原則

~ 道が無ければつくればいい ~ ビジネスを加速させるヒントやアイディアを形にする方法

© 成功へのスピードを高める3原則 All rights reserved.

pic151

20129/1

日々の選択6パターン

いつもありがとうございます。

今日は日々何気なく判断している「選択」についてです。

「このセミナーに行ってみようかな」
「この人の話は信用できるのかな」
「この本は読んでおいたほうがいいかな」

軽い選択から重い選択まで、私たちは日々選択をしているといってもいいでしょう。

「日々の選択」

その選択の結果の集大成

「今」

となっています。

私たちは選択を繰り返しながらある方向へ向かっています。

きっとその方向が正しいのだろうと思って。

その結果が「今」となりますが、ちょっと自分の周りを見渡してみましょう。

どのような状態でしたか?

 1・望む結果を手にしている
 2・まもなく到着するワクワクしている
 3・複数の光が道を照らしている
 4・道はまだ遠いが出口の光は見えている
 5・暗闇で光を探してさまよっている
 6・真っ暗闇で歩みを止めてしまった

このいずれかに該当するのではないでしょうか。

それぞれの状態によって、やるべきことやアドバイスが変わってきます。

上記の1~3番に該当する場合、自分の選択方法は正しい選択をしているということになります。

4番の場合、「その出口に近づけるのか」という問題があります。

出口の光を見つけるまでの選択方法は正しいのですが、問題はそのから先の選択が間違っているということ。

すなわち、「行動」に関する選択が間違っているのでしょう。

「考える」部分は正しいので、「行動」についての選択といえば、
 ・外に出る
 ・人と合う
 ・セミナーに行く
 ・人と話す
 ・電話をかける

など、行動に関する部分を、自分が選択してきたことと、違う選択をする必要があります。

 

5番の場合、光が見つかっていません。

真っ暗闇をさまようほど不安なことはありません。

まずは出口の光を見つけることからはじめましょう。

間違っている選択は「考え」と「行動」の二つです。

自分の勝手な思い込みが強かったり、やりもしないで結論を決め付けたりする場合が多く、自分の考えが正しいと勘違いしている方々です。

「そんなに自分の考えが正しいんだったら、今頃もっと凄いことになってるんじゃない?」

とツッコミを入れたくなるのですが、自分では素直だと思っているのが厄介です。

 

6番は、何も行動を起こしていないケースです。

自分の頭の中で、ゴールまでの道筋が理解できないと動けないタイプです。

情報をインプットすることは得意で、いろいろ知ってはいるんですが、何一つ行動に移しません。

成果というのは、障害の向こう側にあるのですが、手前の障害を乗り越える自信がないので、その時点で思考も停止します。おのずと行動も停止したままです。

 

こんな感じの6パターンですが、私自身、5番あたりで長い時間ひっかかっていました。

一つ一つについて、もう少し書きたかったのですが、また機会があれば掘り下げていきたいと思います。

  

 

(筆者:中島)

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

48468

201412/6

情報の選択と決断

ありがたいことに、現在の私は時間の余裕をいただいております。   収入はご想像にお任せいたしますが、私のフェイスブックなどでは、海外旅行…

pic086

20113/2

やる・やらない

「やったほうがいいのはわかってるが、(お金が or 時間が)・・・」 よくありません? 何をするにも、こうした選択肢ばかりです。 これ…

DB128

20129/21

そこに物語があるか?

 今日は、私が判断基準の一つにしています「物語」についてお話させていただきます。少々抽象的なお話になりますが、かなり重要視しています。 …

ページ上部へ戻る