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自分らしさ


SMAPの「世界で一つだけの花」にある
「ナンバーワン」「オンリーワン」

散々議論されていた内容で、いまさら感たっぷりですが、まずはここから。
 


「自分が自分らしく、自分の個性を大切に伸ばしていくことで人には無い自分だけのオンリーワンを目指す。」

 

何ともゆる~い考え方ですが、個人主義や個人の尊重で、

勘違いさんを沢山生み出したのではと思っています。

 

友達との人間関係程度であれば、自分のこだわりを押し通す小さな枠でのオンリーワンになれるでしょうし、

キャラがかぶらないようにあえて変なこだわりを作ることもできるでしょう。

 

ビジネスでの成功を考えたときに、こうした「個性」は非常に大切になるのですが、

その条件は、「社会に通用する個性」ではないかと思います。

 

何の経験も無い人が、自分の小さな枠の「自分らしさ」を持ち出すことは非常に迷惑です。

それよりは、まずは他の人と同じでいいので、は社会の常識やノウハウを貪欲に学ぶことだけに集中してもらいたいです。

 

かっこ悪くてもいい、泥だらけになってもいい。

まずは今までの小さな枠を取り払い、また再編成するための素材集めをする時期なのです。

 

そして30代になった時に、それまでに集めた素材、経験を集め、

そして最後に「自分らしさ」を加えて形作ります。

こうして出来た自分は、社会に適応し、社会に通用する最低限のベースは出来上がりました。

 

あとは、自分の個性や自分にしかできないことを知り、それを伸ばしていくことで武器となり、人生を切り開いていけるようになります。

 

競争する場所があるからできる「ナンバーワン」
何もないところから生み出す「オンリーワン」

 

これからの人生で何年も何年も積み上げ生きていくわけですが、その基礎工事をおろそかにして、上に建てていくことばかりをしたがるというのは、見えない部分を手抜きして見栄えだけを気にする欠陥ビルを建てるようなものです。


「自分らしさ」「自分に合った職探し」
「この会社、合わない」「自分の能力を買って
くれる会社探し」「会社の奴隷になりたくない」
「納得いかないと動きたくない」
「自分のポリシー、スタイル」
「納得のいく仕事がしたい」

いろいろな事を言いますが、このような質問をしてみます。

 

 

「あなたは何ができますか?」

 

 

これに明確に答えることができるかどうか。

会社に勤めが長い方は、会社の業務内容のこと(しか)を話す方もみえます。
会社の看板を外したら、どう答えるか?

 

この質問に明確に答えることができる人が、「オンリーワン」であり、社会で通用する「ナンバーワン」であるのではと思っています。

 

ナンバーワンとは、その業界、その仕事、その売り上げが一位という意味ではなく、集まる枠、プロジェクト、仲間内、職場内で抜きに出る成績を残すことが可能な能力という意味です。

「イチロー」と「松井」とどちらがナンバーワンかといった質問はおかしな質問で、それぞれナンバーワンを持っているという意味合いです。

 

小さな小さな「こだわり」を大切に守り、そのままの自分で大丈夫だよと「オンリーワン」というのもいいのですが、目指す場所次第では、こうした保護下から抜け出す必要があるでしょう。

 

そのためには、「自分らしさ」といった「大きな荷物」を一旦置き身軽にしてからて山登りを始めます。
まず目指すは「社会に通用する」という地点で、所要時間は約10年です。

 

次に「自分らしさ」を加えて自分の武器を育てます。

所要時間は10年です。

 

その後はいよいよ社会に通用する武器を磨いた成果を結果として出す時期です。
「個性」「こだわり」を一旦捨てて、「価値観」に基づいた「特徴」に気づき、それを「武器」に変える。

こうして時間がかかってでも自分の準備が出来上がると、不思議なことが多々起こり始めます。

 

 

 

ここからは、「起業」のポイントについてお話していきたいと思います。
私も今まで7社ほど立ち上げ、現在は3社残り、今新たに1社立ち上げを準備、3つの企画を準備しています。

いろいろやってみて、起業のコツが何となくわかってきたように思います。

次の機会に、この「起業」について書きたいと思います。

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