成功へのスピードを高める3原則

~ 道が無ければつくればいい ~ ビジネスを加速させるヒントやアイディアを形にする方法

© 成功へのスピードを高める3原則 All rights reserved.

pic-b (11)

クリアしなければならない課題

このブログでは、よく「課題」という言葉が出てきます。

私達がなぜ生きているのか?
その目的は?

そう問うと、哲学的な難しい言葉が並んでしまいますが、簡単に言えば、「魂の経験値アップ」となります。

「魂」については、また機会があれば書きたいと思いますが、簡単に言えば、「経験を蓄積する意識体」といえます。

ただし、私たちが俗に言う、人間の中にある「魂」とは別物で、「魂」の本体は別の場所から、私達の肉体を遠隔操作しています。

映画「マトリックス」のイメージがわかりやすいでしょう。

 

「魂」は寿命や死という概念がありません。(消滅はあります)

「経験によって成長する魂」は、「様々な経験」することを目的にします。

その経験の場が、この地球劇場であり、人間という地球に適応したボディースーツを着て、様々な経験を得ることとなります。

 

「魂」にも新人とベテランに分かれており、それぞれ経験する内容が違います。

・新人は、壊れない車で一本道を走ります。
・ベテランは、壊れる車を修理しながら、いろいろな道を走ります。

この違いが、人生のモードとなります。

人生、イージーモードの人もいれば、ハードモードの人生の人もいます。

「お金持ちの家に生まれる」、「美人」、「頭がいい」、など、だからと言って幸せかどうかは別にして、有利な人生でスタートする人がいるのも事実です。

壊れない車で一本道ですので、お金に不自由することなく、特に大きな障害もなく終わる人生。

経験値の浅い新人魂に多い傾向です。

 

逆にベテラン魂ですと、大抵の経験は済んでいますので、ハードモードに入っていきます。

当然、厳しい環境、困難、障害が多発します。

 

しかし、同じように困難が多発するパターンがもう一つあります。

「魂」が萎んでしまっているケースです。

大きな違いは、困難の多い人生であっても、ベテラン魂は、大きな何かを成し遂げる課題を持っているために、その達成に必要な経験を得るため、試練も多く用意されています。

縮小に向かう魂に起こる困難は、坂道を転がり落ちるように起こる困難で、課題に向き合う気持ちもなく、更なる試練が起こるケースです。

この場合には、ハッピーエンドを迎えることなく終了してしまいます。

困難から逃げたり、恨み、憎しみ、怒り、妬み、不平不満 などにより魂が汚れ、縮小に向かっている、修羅界、畜生界、餓鬼界に多いケースです。

 

新人魂は、慣らし運転のイージーモードなので、起こる障害も少なく、よって得られる経験が少なく、経験の少なさから成し遂げる課題規模も小さなものです。

ベテラン魂に用意されている課題は非常に大きく、多くの人たちに影響を与えるほどの課題です。したがって、それを達成させるために必要な、能力、資金、人材、地位、名誉が得られるように、小さな課題が山積しています。

 

問題が起こり、悩み、苦しみ、そして答えを見つけ、クリアしていく。
それにより、経験値が上昇し、「魂」の目的が達成されていく。
 

今回の人生で得られる経験値を最大限にするために用意されたのが「最終課題」

そこに到着するためには、手前にある小さな課題をクリアしていく必要があります。

ブログ「人生はRPGゲームと同じ

これが、今私たちに起こる問題の意味で、決して神様が意地悪しているわけではないのです。
  

そして、この「魂」が理解できると、「神様」も理解しやすくなってきます。

そしてそれが「成功哲学」の真理へと繋がっていくのです。

 

筆者:中島

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

pic085

未来を変える

未来を変える 誰もが自分の未来には非常に興味を持っているかと思います。 能力者の方で未来が見えるという方がおみえです。 未来が見える方…

pic365

日本で得られる経験値

経験値を得る場所として、一番有利なのは「日本」であると書きました。 同じ命でも、アフリカで飢餓に苦しむ人もあれば、先進国、後進国もあり、ど…

rp_blog_import_5036e92000c90.jpg

人間の構造と本質

人間の構造と本質 人の体は、たんぱく質の集まった肉の塊ではありません。 そこに意識や心があり、生命としての命があります。 これをわか…

pic258

時間の流れが早い

最近、一週間があっという間に過ぎていきませんか? もう半年たってしまった・・・ もう大晦日・・・ とても時間が過ぎるのが早いような気が…

ページ上部へ戻る