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マニュアルやノウハウに頼らない起業


最近、広告に多いのが、○○のノウハウ教えます系です。

「私はこの方法でン万円稼ぎました」
「○○が倍増する方法」

このパターンです。

こういったマニュアルやノウハウは、2つの意味があると思います。

1つは、儲けの隙間を狙ったノウハウ
2つめは、ビジネスの基本パターンの解説です。

1つ目の儲けの隙間についてですが、実際に稼いた実績があるから、こうしてノウハウが公開されているのでしょうが、よくよく考えてみると、稼ぐノウハウを見ず知らずの他人に教えるのは何故か?ということです。

そのノウハウの賞味期限があとわずかということと、ノウハウ売りの方が儲かるということです。
 

儲け隙間やパターンは絶対にあります。

他人が気づかない隙間を探し当てるのは、起業の基本になります。

ただ、こうした隙間やノウハウ、テクニックによる儲けは、儲ける期間が短いことが多いので、注意が必要です。

お客様が循環するビジネスモデルは、2つ目にある「ビジネスの基本パターン」を理解することで、最低限やらなければならないことや、基本から発展した自社独自のサービスを構築する可能性がありますので、非常に重要です。

起業・独立を考えている方は、儲けを作るために、手っ取り早いノウハウ系で独立を目指すことがありますが、これは単なる儲け話に近くなりますので、独立後のしばらくは儲けを得られても、基本的なビジネスモデルができていないため、隙間が埋まる、ブームが去る、大きな資本が投下されるなどによって、収益を得ることが難しくなります。

そうなると、会社を辞め独立したにもかかわらず、収入源が無いということになってくるわけです。

独立起業は、必ず自分が持っているリソース(資源)をベースに独自のサービスを生み出すことを考えていった方が、あとあと継続した収益となるでしょう。

マニュアルやノウハウ系は、一時の臨時収入かお小遣い程度と考えていった方が無難です。
 

手っ取り早い小手先の収入基盤は、簡単に崩れるもの。

リスクを伴う独立起業ですので、目先の利益にとらわれることなく、じっくり腰を据えて組み立てていきましょう。

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