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これからの仕事の仕方


トーマス・マーロン、ロバート・ローバッカー

「Eランス経済の夜明け」ハーバード・ビジネス・レビュー

「新しい経済の基本的単位は、会社ではなく、個人になる。
仕事は、固定化した管理組織によって与えられ、コントロールされるのではなく、既存の組織外で個人事業主の集団によって遂行される。電子で結びついたフリーランサー、すなわちEランサーが、流動的な臨時のチームを作り、製品を生産、販売したり、サービスを創造・提供したりする。仕事が終わればチームを解散して再び個人事業主に戻り、次の仕事を求めてさすらう。」
 

なるほどです。

というよりも、私が10年ほど前からしている仕事形態がこのような感じになっていて、プロジェクトや仕事形態に合わせ、チームを組んで仕事をするという形式を取っています。

そのチームでの活動が大きくなれば、会社を設立したりするという感じです。

これからの時代、この形態が益々多くなると思われる背景に、企業に属さずに独立する人たちが増えてきていることも関係しているのかと思われます。

会社で担当している技術は、会社で通用するのであれば、独立して他の会社を相手にしても通用することもあります。

そうなってくると、あえて一つの会社に留まり、専属となるよりも、自由に仕事が選べて、より発展的な仕事ができるフリーランスを選ぶ人たちが増えてきているということ。

そんな人たちが、プロジェクトごとに集まり、仕事をして利益を分配する。

こうした仕事の仕方はありだと思います。

こうしたプロジェクトに参加できるかどうかは、「何ができるのか」を明確に持っていないと、お声がかかりません。

一生懸命がんばります。

仕事をさせてください。

こうした内容を口にしているうちは、声がかからないということでしょう。

何か特化している飛び道具を持っている人は、これからの時代、いろいろ声がかかり、仕事に困るということもないでしょう。

逆に、誰でもできるレベルのスキルだと、いつしか、特化したライバルが現れたら、ちょっと厄介なことになるかもしれませんね。

自分の武器は何か?

自分しか出来ないことは何か?

自分が評価してほしいこととは何か?

こうしたことを考えながら、自分の武器を磨いていくことにしましょう。
  

(筆者:中島)

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